ハードコンタクト実験-2
改めまして、なぜ、ハード実験かといいますと・・・
エキシマレーザーのOZ/TZよりも、暗所瞳孔径が広いため、直径7.5mmのハードコンタクトを購入し、夜間の見え方を擬似体験しよう!!と思ったからです。
2、3日目には少しは夕方につけて出回るのも目の痛みや頭痛はおさまりましたが、とにかく瞬きするたびに、ハードが動く動く、ハードコンタク党ってこんなのに慣れてんの??
まじっすか!!??そんな党が与党第一党になれば甘ちゃんのソフトコンタ党なんて太刀打ちできません!!ハードコンタク党の皆さんは、内緒にしてるだけで実はウルトラドMなんじゃないっすか??Σ(゚д゚lll)オーコワ!!
と思いながらも近くのコンビニまで散歩してます。
夜間の見え方としては、ハードがずれてとにかく瞳孔径を外れまくっているので今のところ評価するには至っていません・・・・。
私の場合、瞬きするたびにハードが下方向にずれてしまい、ヘッドライトや街灯、信号の上半分から孔雀の羽のごとく扇形のレーザービームが走ってそれはそれは幻想的で車の運転なんて出来るわけありません!!!
下方向には何もでてないので、頭ごと上を向き、ハードをずらしてみてみると、例えば信号の直径は綺麗に見えていますが、やや隙間があいてきらきら天使の輪が見えてます。後は別になんともないです。エキシマレーザー後がこれなら普段と変わらないのですが、いかんせんハードな野郎が私の眼の上を所狭しと暴走くりかえしていますので、なんともいえません。落ち着くのを待つしかないかなと思っています。
上記の天使の輪・・・これはソフトコンタクトの時にも見えてます。正しくいうと、新発売されたジョンソン・エンド・ジョンソン社製の2WEEKアキュビュー アドバンス装着時にみえます。ボシュロム社製の2WEEKメダリストでは、あまりみえません。
といいますのは、PRK受ける気満々だったので、それまで11年愛用していたボシュロム社製のメダリストが切れてたままで買ってませんでした。なので、新たにハードを処方してもらった眼科でついでに同じものを処方してもらおうかと思ったら、提携の店にはジョンソン・エンド・ジョンソン社製のものしか扱っていないとのことで酸素透過性が高いシリコンハイドロゲルを使用したアキュビュー(割高だったけど最新の一番良いヤツ)にしてもらいました。
予断ですが、最近でたらしいこのジョンソン・エンド・ジョンソン社製の新商品は、非常に良い!!触った感じからプルプルしてて長時間使用していても乾燥やゴロゴロ感がほとんどありません。長いことボシュロムを満足して使っていたので、これにはびっくりしました。ソフトコンタク党には朗報ですよ!本当に!・・・(´・ω・`)ナニセンデンシテンダカ
後は、ボシュロム社製に比べ若干触った感じが固めですね。
話しがそれてしまいましたが、何が言いたかったというと、ソフトコンタクトの構造を調べてないので定かではないですが、ソフトコンタクトにもいわゆるOZ/TZ的なものがあるんじゃないでしょうか?例えば、カーブは一緒でも瞳孔付近のつくりに違いがあるとか??
それが、ボシュロム社よりもジョンソン・エンド・ジョンソン社のほうが狭くて天使の輪が見えるのでは??ということです。まあ、気になるものではないですけどね。
ということで、長くなりましたが、ハードに慣れるにはもちっと時間が必要ということです。今はまだ怖くて朝からハードで出勤なんてできませんが、慣れたころからがんばってみようと思います。車の運転も含めて実験してみます。よろしくお願いします。
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